2006年03月06日

リンダ・ハワード Linda Howard

リンダ作品は検索にかかるだけでも300作以上!ロマンス小説といえばこの方!とにかく人気を誇るリンダ・ハワードです。

英語といえど、そこはロマンスストーリー。細かな単語がわからなくても、なんとなく理解できてしまいますので、リンダファンは手を伸ばしてみてください。

これだけの作品群ですから、これは原作を読むしかない!邦訳されているものは今後併記していく予定です。邦訳を読んでいる方なら、本当に気楽に読めます。試しにいかがでしょうか。作品をアマゾンのレビューと一緒にまとめてありますのでご参考までに。『英語の勉強に・・・』というレビューも結構目にしますが、確かにロマンス小説は肩が凝らなくていい!「へ〜、こんな風に言うんだ・・・」「あのせりふはこう言っていたのね」いろいろな発見のある原書購読です。

ネタバレありますのでご注意ください。

Linda Howard
発売日:1997/10/01
まさに文字で見る映画!
まるでアクション映画を文字で見せられているような表現がたまらなくスリリング! リンダ・ハワードの書く小説の主人公は皆主体性があり、どことなく男勝りのある人物だったり、まさに体力も並みの男性以上の女性が出てくる。この作品の主人公は、少し奥手のインテリ。でも、ヒーローと一緒にジャングルの奥深くに入って行くに従って、彼女の中の別の一面も顕著になってくる。リンダ・ハワードの小説のもうひとつの特徴は、ヒーローの格好よさ。本作品もその期待を裏切りません。彼女の作品の中でも、大好きな作品の一つです。お勧めです。
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Linda Howard
発売日:2003/11/25
カッコいいヒロイン!!
リンダの作品のヒロインは芯の強い女性が多いですが、その中でも気力・体力とも一番強いヒロインです。ヒーローはリンダ作品らしい、強くてたくましくて女性を大事にする「いい男」ですが、そのヒーローさえもかすんでしまうほどのカッコいいヒロインです。でも、自分を律してストイックに生きているヒロインもたまにはむしょうにバナナサンデーを食べたくなるのです!!(笑)このサンデーは本当においしそうだよな〜。。。いつかは自分でもこんなサンデーを作って食べてみたいな〜、と思うのでした・・・(そんなとこに注目かよ!!)まぁ、かわいいランジェリーを着たい!と思うとこも、かわいいのですが。。。ヒロインの活躍でスカッとさせられる作品です。
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Linda Howard
発売日:2002/02/01
チャーミングなお話
Diamond Bayでちらりと登場した脇役が主人公に取り上げられております。クラシックなロマンスではお決まりの、年上の男性とまだ大人になりきっていない少女の再会という設定です。使い古された設定ですが、それなりにチャーミングなお話です。元夫に付きまとわれて、それが段々エスカレートしてきてついに...というサスペンスがメインのお話です。家族構成やヒロインの経済状態などはもちろん違うのですが、1983年の作品のAgainst the Rulesのサスペンス版といったところです。
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Linda Howard
発売日:1998/10/01
お買い得です
 After the Night と Dream Man が一冊に収められています。   2作品とも分類でいうと Romantic Suspense となりますが Suspense よりは Romance が占める割合が大きいと思います。   After the Night では Faith が昔から好きだった Gray に対する気持ちや、Gray の憎むべき相手であるはずの Faith に魅了されていく描写が素敵です。 Dream Man は Marlie を犯人から守ろうとする警官 Dane の様子が、読んでいて胸がときめきます。 エピローグは可笑しいです。  2冊買うより安い!と思って...
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Linda Howard
発売日:2002/10/29
さらっと読むのにお勧め。
ある日めぐり合った相手と一目で恋に落ちる3組のカップルの話です。1 満月の夜、人望のある保安官が、地元で魔女と呼ばれている女性と恋に落ちるとしたら・・・。2 夢の中で自分を愛し、最後には自分を殺した男と現実にめぐり合ったとしたら・・・。3 吹雪の中凍死寸前で転がり込んできた身元の知れない男と恋に落ちたら・・・。というなかなかおもしろい設定です。どの作品ともよくまとまっていてさらっと読めます。
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Linda Howard
発売日:1997/09/01
一途な想い・・・
名家の末裔ロアンナは、幼き頃からウェッブに思いをよせていました。そんな彼がジェシーと結婚してしまい、思いはかなわぬままとなります。そんな中、ある日の夜ジェシーが何者かに殺されてしまいます。容疑者として疑われたウェッブが、家族の元からロアンナのもとから姿を消します…そして10年が過ぎ、ロアンナはウェッブと再会します。複雑な家庭環境に、人間関係…ロアンナはその心のうちを明かすことなく孤独になっていきます。しかし、ウェッブと再会を果たすところから大人になった彼女の姿が見られ、思わず応援したくなってしまいます。最後はちょっとハラハラしました。翻訳も易しく丁寧になされていると思います。
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Linda Howard
発売日:1997/09/01
リンダ・ハワードは凄い!
裏表紙のあらすじを読んで、手にしましたが、夢中で読み進んでしまいました。アニーが素敵なのはモチロンですが、レイフが魅力的。過酷な歳月で、研ぎ澄まされたナイフのようにクール。でも、アニーを知るようになってからの変化がとっても素敵。熱いハートの持ち主なんです。ストーリーも単に逃亡劇ではなく、山あり谷ありで楽しめます。ロマンスはもちろんですが、ユーモアもたっぷりで。このヒーローはリンダ作品の中でも、一番のお気に入りです。
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Linda Howard
発売日:1999/05/01
霊能力…
一年前から、画家のスウィニーは幽霊を見たり、妙な現象が周りで起こりはじめます。そして最近では、夢遊病者のごとく眠っている間に絵を描いてしまうようになります。スウィニーの作品を置かせてもらっていた画廊の主、キャンドラとリチャードが離婚をすることになり…スウィニーとリチャードがお互いに惹かれあうものを感じ、付き合い始めた…。翻訳で読んでしまったせいか、もう一つ物足りない感じがしました。ですが、リチャードのスウィニーへの思いやり…憧れを感じてしまいます。
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Linda Howard
発売日:2003/10/01
ヒーローは理想の男性です^^;
リンダの作品に出てくるヒーローは、かなりカッコいい男性が多いのですが(でも描写を読むかぎり、ハンサムなやさ男ではない!大抵角刈り??)、その中でもこの作品のマーク・チャスティン刑事は私の理想です〜!!「こんな男いるかよ〜・・」と思いつつもあこがれてしまうのです。どっかにいませんかね?マークのように女を思いっきり甘やかして、面倒見てくれる男性・・・。
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Linda Howard
発売日:2002/06/01
マイ・ファースト・リンダ
私にとって、初めて手にしたリンダ・ハワードの作品でした。表紙がかわいくて、「ミステリ」と銘打ってあったので油断してたら、あれよあれよと言う間にロマンスの世界に・・・。始め、自分の垢抜けなさを嘆いていたヒロインのデイジーは、読んでいてゲラゲラ笑っちゃうほど吹っ切れていくし、相手役のラッソ所長は猪突猛進とばかりに関係を迫っているし、驚きの連続でした。途中から開いて、ぱらぱらっと読んでも面白いって位、面白い。気負わず読めて、お勧めです。
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Linda Howard
発売日:2004/12/28
Lindaが好きで、ペーパバックを読んでみたいなら・・
 ストーリはありきたりだけど、ペーパバックに挑戦したいなぁっていうLindaファンにはいいかも。例えわからない単語だらけでも、ちょっとした想像力で補えるほど、ストーリは追いやすいです。 サスペンス度を期待せず、話中の会話を楽しんでみては? いつも思うのですが、クサイセリフでも英語だとクラクラってきちゃうんですよねぇ。ヽ(*^^*)ノ
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Linda Howard
発売日:1997/11/01
ちょっとヒロインいじめすぎだぞヒーロー
リンダ作品には珍しいすっごい美女のヒロインと、本当に海賊できるんじゃないかと思うくらい男っぽいというか極悪?なヒーロー。ラブシーンがちょっとすごすぎ(こんな場所でしていいのか?と読みながら思ってしまった。)親の因果が子に報い・・・で、本人全然悪くないのにこんなにひどい目にあっていいの?というくらいいじめられるヒロインがかわいそう。でもそこは耐えて耐えて強い女になるんだよね。そんな彼女にぞっこんなヒーローの迫り方もなあ。元はといえばあんたが悪いんじゃないのと言いたくなってしまいますが。状況として無理ないし、あまりにカッコイイので許せてしまいました。
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Linda Howard
発売日:2003/10/01
海外作家作品にしては読み易い内容
 誰しも美男、美女、線の細い女、屈強な男には憧れる。それをこの小説に登場する主人公の女性と相手役の男性が実現させてくれる。主人公の相手役である男性は映画007を思わせる男ぶりで、多くの女性が、こんな男性と一緒に暮らしたい、時を過ごしてみたいと思うだろう。謎めいた展開かラストの大団円まで、飽きずに読める内容でした。
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Linda Howard
発売日:2005/04/26
読むのではなく聴くのもイイですよ
オーディオCDで聴きました。Lilyが何故自分の人生すべてをかけて巨悪に単身戦いを挑むことになっていったのか、テンポよく進むストーリー展開は作者のplotの巧妙さだと思いますが、オーディオ版では2人の朗読者のうまさが光ります。全体としは、かなり会話部分が多く、とても臨場感があります。突如、目の前に現われた謎の男、Lucas Swainは敵か味方か、探り合う会話や、次第に信頼して心とからだを許しあうようになってからの甘えた会話は、暗殺者というハードな表面を持ちながら、それでもやはり内面は別なんだという2面性をうまく出していると感じました。 それにしても、unbridged版でCD9枚は聞き応えたっぷり。
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Linda Howard
発売日:1998/01/01
大地の恵みと大らかな愛に感動!
リンダ・ハワード作では1,2を争うくらい好き!なにがいいって、ヒロインのディー!勝気で自立していて、上品さも優雅さも持ち合わせていないヒロインってあまり好きじゃなかったんだけれど、彼女は大好き。それは、彼女がいかにルーカスを愛しているかがひしひしと伝わってくるからだと思う。そっけなくしたり、冷たくあしらうくせに、求められれば素直に応じる可愛らしさ。またルーカスもいいんだよね。強引で傲慢で、ひどい男なんだけど、ディーに首ったけ。ディーを抱いた後で違う女なんか抱けない、と自覚するあたり、とにかく愛おしいヤツって感じ。開拓時代らしく、大らかで素敵な物語でした。
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Linda Howard
発売日:1997/03/01
リンダ・ハワードの作品の中で一番お勧め
主人公が本作品前半で読者に見せる逃避行は、リンダ・ハワードの得意な筆致でまるで目で見えるように表現されています。彼女の小説の主人公の中でも、この作品の主人公はとっても頭が良く、ハードボイルドな女性です。でもそれは、彼女の逃避行が始まってからの話。もともとはどこにでもいるような主婦、それが彼女の本来の姿。本作品の後半からは、彼女は別の世界へ入り込みます。しかし、さすがにこの世界のエキスパート。彼女の思考を通して、読者は自然にその世界のことを知って(体感?)していくのです。この作品の好きなところは、ヒーローとヒロインの恋愛の他に、主人公の頭のよさ、機転のよさではないでしょうか。リンダ・ハワードの本の中で一番好きな作品です。
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Linda Howard
発売日:2001/07/01
英語の勉強には最適
すっかり英語から離れた生活をしてしまい、今度受けるTOEICテストに備える為に購入した英語の本です。口語英語がふんだんに使われていて、難しい表現は無く、スピード感のあるストーリーでどんどん読めます。ストーリー的には、私は少し物足りないような気がしました。彼女たちがこの本の中でトラブルに巻き込まれる原因となる「理想の男性に求める素質のリスト」なのですが、この中の項目がアメリカでそんなに大騒ぎされるほどの物なのか?という点でイマイチ納得がいきませんでした。舞台がデトロイトといっても、そんなに古風な場所のような気がしません。しかし、そのリストを作った女友達4人組は魅力的に描かれていて、30代の女性でも元気一杯な様子が描かれていて良いです。何と言っても、この本の魅力は、軽く、楽しく、面白く読める事です。旅行で長時間移動する時などには最適かもしれません。
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Linda Howard
発売日:2000/06/01
とても楽しみました・・・
「二度殺せるなら」でとても印象的だったジョン・マディーナのお話です。ジョンはとても静かな男。冷静で物静かで、丁寧な物言いと、上品で控えめな物腰、けれど服を脱いだ身体はすばらしく、内にある肉体的、精神的、知的な力は驚異的。私はそういうタイプが非常に好き。内に秘めた想いを目で語ると言うタイプを好む方には、きっと楽しめるお話ではないかと思います。リンダ・ハワードの著作では、見るからに野生的で肉体派、女性の扱いに長けた(長髪の)男性が魅力的に登場しますが、こちらのタイプは少し苦手です。作品自体は楽しめますが、ゾクゾクする感じがほどほどにしか盛り上がらない。本作ではこのゾクゾク感が最高に満たされました。ストーリーの甘さもかなり感じますが、それはもう気にしない。二人の恋愛を、最高にゾクゾクと楽しめたので、星は五つです。
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Linda Howard
発売日:2001/04
要注意:Duncan's Brideと同じです
内容としては、Duncan's Brideは都市にすんでいた美女がある日、事業家である異母兄の会社で働いていても意味がないと思い立ち、ふと目に付いた新聞広告に応募して、田舎の牧場へ妻となることを決めるというものである。これだけ書くと、もの凄く無理のある展開であるが、実際に読んでみると語り口がうまいせいか、それ程不自然に感じないところがハワードの実力であるようだ。内容的には最近の彼女の本よりも薄く...

邦訳『ダンカンの花嫁』
Linda Howard
発売日:1998/07
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Linda Howard
発売日:2004/04/27
感動しました
子をもつ親としての気持ちがとても伝わってきて、我が事のように悲しくて泣けました。話の展開として、子供は生きているのか、見つけることができたらどうするのか、ということを自分なりに想像しながら読み始めました。確かに今までとはヒロイン、ヒーローともに少しイメージが違いましたが、やはり彼女らしい展開で、あっという間に引き込まれて読み終えてしまいました。ドロドロした復讐ではなく、読み終えて穏やかなホットする幸せを手に入れたという気がしました。
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Sandra Brown
発売日:1998/12
最初のレビュー
内容的にはハチャメチャ。主人公のケリーが娼婦を装ってボディガードとしてリンクを引っ掛けたり、かと思えばリンクを距離を置きたいが為に実はシスターだと偽ったり。ジャングルの中を子供達を連れての脱出劇を繰り広げるあたりはサラッと流してしまい、主に惹かれあう2人がどうなるかというロマンス色が非常に強い本でした。個人的には好きですけどね
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Linda Howard
発売日:2005/03/28
カッコいいヒロイン!!
リンダの作品のヒロインは芯の強い女性が多いですが、その中でも気力・体力とも一番強いヒロインです。ヒーローはリンダ作品らしい、強くてたくましくて女性を大事にする「いい男」ですが、そのヒーローさえもかすんでしまうほどのカッコいいヒロインです。でも、自分を律してストイックに生きているヒロインもたまにはむしょうにバナナサンデーを食べたくなるのです!!(笑)このサンデーは本当においしそうだよな〜。。。いつかは自分でもこんなサンデーを作って食べてみたいな〜、と思うのでした・・・(そんなとこに注目かよ!!)まぁ、かわいいランジェリーを着たい!と思うとこも、かわいいのですが。。。ヒロインの活躍でスカッとさせられる作品です。
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Linda Howard
発売日:1998/10
良かったです。
邦訳が手に入らなかったので替わりに読んでみたのですが、とっても良かったです。ほんとに恋愛物〜って感じですね。最初の展開すごく早いし。ロームに10年も恋しつづけて、妻子を亡くしたロームを立ち直らせちゃうサラの一途さはすごいとしか言いようがないです。サラのけなげさにも泣けますが、ロームの苦しさもわかるので、うまいストーリー展開だなと思いました。タイトルどおりサラの子供がネックになるのですが。スピンオフらしい「almost forever」(恋敵のマックスが主役みたい。まあ、この人のせいでロームはサラにプロポーズしたようなものですね。結婚後もしつこく絡んでいるし。)と「blue bird winter」(本作でまだ16歳の割に既に老成しているデリックが主役らしい。この人は人間ができすぎていてちょっと怖いのですが。)も読んでみたいですね。

4596815194流れ星に祈って―冷酷な誘惑 1 (1)
リンダ・ハワード 岡 聖子
ハーレクイン 2004-11

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邦訳です
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Linda Howard
発売日:1998/06/01
裏切りの刃
日本ではHQ社で「裏切りの刃」というタイトルで訳されたものが出ましたが、オリジナルの味わいはまた格別です!訳と対比して読んでみるのもいいですよ!

これは本当に切ない、泣けるおはなしです。
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Linda Howard
発売日:1997/05
海外作家作品にしては読み易い内容
 誰しも美男、美女、線の細い女、屈強な男には憧れる。それをこの小説に登場する主人公の女性と相手役の男性が実現させてくれる。主人公の相手役である男性は映画007を思わせる男ぶりで、多くの女性が、こんな男性と一緒に暮らしたい、時を過ごしてみたいと思うだろう。謎めいた展開かラストの大団円まで、飽きずに読める内容でした。
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Linda Howard
発売日:1998/01
フロリダへGO!
力いっぱいリゾートなイメージのフロリダで起きるスパイ事件・・・もうそれだけでわくわくしちゃう!そのうえ美しいそのビーチの名はダイヤモンドベイ。すごくロマンチック。そしてそこに、筋骨隆々、逞しくも頭脳労働者なスパイ氏が登場するのだ。彼の内面の暗さと、周りに広がるフロリダの明るさとの対比が、皮肉な感じを誘うのだ。そして、心に過去の傷を負いながら、全身全霊で正体不明の彼を愛するヒロインが登場だ!ロマンスの王道、ここにあり。でも、あっという間に読み終わっちゃった…あのラストのあっけなさったら何かしらね。この二人の話、もっと読みたいよ〜〜〜。
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Linda Howard
発売日:1998/10
やっと読めました。
邦訳が手に入らなくて英語版でがまんしてましたが、ようやく読めました田舎でマリーナを経営するエヴィと大企業の総帥で資産家のロバートが、産業スパイ事件をきっかけに知り合うことになる。エヴィを探るために近づいたロバートだったが、彼を冷たくあしらう彼女に一目ぼれしてしまう。裏でせこい工作をして彼女を追いつめながら、表ではエヴィに迫りまくるロバート。(う〜ん、根性悪い・・・。)この話の設定、というか展開はかなり甘いので、どうしてもつっこみを入れたくなるのですが、それでも一気に読ませるのはさすがリンダです。かなり独り善がりが入ってるロバートがいいですね。ここらへんはハーレクインらしくて楽しめました。
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リンダ・ハワード新刊情報

近日発売 予約可
Linda Howard
発売日:2006/06/27
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Linda Howard
発売日:2006/06/27
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西部ロマンスシリーズ

Linda Howard
発売日:1997/09/01
19世紀 西部ロマンス 第1作目
リンダ・ハワードのWestern Hot Romance の第1作目です。「天使のせせらぎ」とスピン・オフ作品になっていて、「レディ・ヴィクトリア」のほうが先に読むのがいいです。この本にでてくるルイスが何年後かに、「天使のせせらぎ」に出てきます。南北戦争後に没落した南部の名家の娘のヴィクトリア。従妹のエマと妹のシーリアをつれて西部の牧場主のもとにお嫁にやってきます。結婚相手の少佐は極悪非道の男だ。この牧場も汚い手を使って手に入れたのだった。そこに、少佐の右腕といわれる、ハンサムなジェイクがヴィクトリアになにかと近づいてくる。彼には、ある目的があるのだった。ただこの本は、ロマンスというより、過酷な西部を生き抜く一人のお嬢様の波乱万丈の物語、といったかんじでハーレクイン系のロマンスとは違う気が...
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posted by 館長 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | リンダ・ハワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マッケンジーシリーズ

リンダの代表作ともいえるマッケンジー一族の物語。
あまりの人気に日本では2002年4月に「危険な駆け引き」を除く、既刊の4作品をセットにしたものが再出版され、その後も文庫化されるなど、今でも圧倒的人気を誇っているリンダ作品の代表シリーズです。物語は父親ウルフを筆頭に長男・ジョー、四男ゼイン、養子のチャンス、長女のメアリスの5話からなっています。それ以外の2人の兄弟の話はありません。ということで一挙5話まとめてどうぞ。
Linda Howard
発売日:2006/01/18
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Linda Howard
発売日:2006/02/08
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両親のおはなし
Linda Howard
発売日:2000/03/01
マッケンジー家パパとママのお話
メアリーは新しい学校に赴任し、自分の受け持ったクラスにオールAという成績にもかかわらず学校からドロップアウトした生徒がいる事を知る。16という若さで人生を後悔するような選択をさせたくはない!そして当然のことのように、その男の子の住む「マッケンジーの山」へと向かうのだった。マッケンジー家シリーズ、一家の長ウルフとママメアリーのお話です。過去現在のいやな事件、人種差別による心の葛藤などが二人を煩わせますが、豪胆でワイルドなウルフと天真爛漫なメアリーによってそれらの問題が次第になくなっていくところが読んでいて気持ちいいですね。またそれに伴い、暗く沈んでいたウルフが明るく、さえなかったメアリーが美しく変化していく所も見ものです。長男であるジョーの少年時代も垣間見ることができて一石二鳥かも。素敵な子供達もこの二人があるからと思うとそれもまた感慨深いです。

4596911371マッケンジーの山
リンダ ハワード Linda Howard 高木 晶子
ハーレクイン 2005-05

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日本のハーレクインファンには忘れられない一冊の原書です。
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長男ジョーのおはなし
Linda Howard
発売日:2000/07/01
リンダワールド☆
この作品はあらから内容を知っていたのですが、やはり面白かったです。CarolとJoeの職業の設定が、なるほどやはりリンダはすごいな〜と思わせられました。Open Seasonの方が笑えるロマンスという感じですが、私はこのMackenzie's Missionも十分楽しめましたよ。ちょっと話が強引すぎるかなーという所も中ほどにありましたが、ドキドキハラハラもあり、エンディングはジーンときました。Joeのセリフにもグッときますね。最初は暇つぶしに読んでいましたが、先が気になって二日で読んでしまいました。Lindaの作品は英語が分かりやすいのでオススメです!

4596911436熱い闇―愛と勇気のマッケンジー家
リンダ ハワード Linda Howard 上村 悦子
ハーレクイン 2005-07

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四男ゼインのおはなし
Linda Howard
発売日:1996/02

4596911487愛は命がけ―愛と勇気のマッケンジー家
リンダ ハワード Linda Howard 霜月 桂
ハーレクイン 2005-09

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養子のチャンスのお話
Linda Howard
発売日:2005/08

4596911576危険な駆け引き
リンダ ハワード Linda Howard 皆川 孝子
ハーレクイン 2005-12

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長女メアリスのおはなし
Linda Howard
発売日:1998/07

459691155Xシーズン・フォー・ラヴァーズ―クリスマス短編集
リンダ ハワード ペニー ジョーダン ヘザー グレアム
ハーレクイン 2005-11

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posted by 館長 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | リンダ・ハワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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